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ひなまつり

ひなまつりのちらし寿司エピソード~その1~娘の健康を願いお雛様に上げるちらし寿司

投稿日:2017-02-28 更新日:


ひなまつりのエピソードですが、
私の家では毎年何があっても欠かさず、
娘の為にお雛様を飾ります。


そして必ず
お雛祭りの3月3日には、
ちらし寿司でお祝いをしています。


娘は大学から東京で1人暮らしになり、
今は結婚もしてずっと
私達から離れて暮らしていますが、
娘の為のお雛様は必ず飾り

そしてちらし寿司と、
はまぐりのお吸い物でお祝いをします。



※参考イメージ

我が家のちらし寿司は、

具材に干ししいたけたけのこ、人参
レンコンを甘辛く味付けし
酢めしに良く混ぜ合わせ、
ケーキ
の型にサランラップを敷き、
底の方から錦糸卵を敷き、
その上
に具を混ぜ合わせた酢めしを、


ギュッと詰めて底がケーキの上になるので、
皿をかぶせて引っくり返し
ラップを取ると
『ち
らし寿司』のケーキ
になります。


そのケーキの上に
菜の花やイクラやカニカマ、グリンピース

と彩り良く盛り付けると、
ちらし寿司の出来上がりです。


お雛様に上げて、
今は私の友人達と楽しい女子会の為の

ちらし寿司になっていて、
娘達が帰って来ても接待の方に
回り忙しく動いてくれます。

でも、お雛様を飾らない年が2回程あり、
その2回とも娘の身
に降りかかった
病気と怪我がありました。


1回目は風邪から気管支炎になり
完治まで3ヶ月かかり、
2回目は学校の鉄棒
から落ちて
右上腕の肘から10センチの所を
ポッキリと折る
怪我をし、
それも3ヶ月以上かかったのです。


2回共転勤による引越しで、
お雛様を飾らなかったのです。


多分偶然の出来事だとは思うのですが、
我が家ではそれ以来、
何があってもどんなに短い日数でも
必ずお雛様を出して飾って
います。

娘が1年間健康で
過ごさせて頂けますようにと。


今年もお雛祭りを娘の為、
私達女子会の為にもちらし寿司と
はまぐりのお吸い物で楽しみます。

 

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